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  • ガイナに関するQ&A【キャンピングカーのボンネットの内側にガイナを塗ろうと思います。 エンジンルーム内の騒音削減、 夏季は高温からエンジンルームを守る、 ボンネット外側の塗装面の保護、 冬季はエンジンルームの冷込みを防ぎ、 エンジンの作動を助け、アイドリングタイムの短縮 が可能でしょうか?】

キャンピングカーのボンネットの内側にガイナを塗ろうと思います。 エンジンルーム内の騒音削減、 夏季は高温からエンジンルームを守る、 ボンネット外側の塗装面の保護、 冬季はエンジンルームの冷込みを防ぎ、 エンジンの作動を助け、アイドリングタイムの短縮 が可能でしょうか?
まず、ボンネットの内側にガイナを塗った例はありません。 ですので、ここにガイナを塗った場合にどういうことが起こるかは あくまでも予想です。 ●冬 冬期は、たとえば深夜に車で帰ってきて、ガレージに入れ、 翌朝また車を使用する、というような場合は、 前夜の熱が逃げにくくなりますので、おっしゃるとおり アイドリングタイムの短縮が可能になると考えられます。 とはいえ、ガイナ自体が発熱するわけではないので、 車全体がすっかり冷え切ってしまえば、ガイナの効果はなくなります。 ●夏 一方夏期は、おそらくエンジンの熱の方が高いので その熱を閉じ込め、逃がしにくくなりオーバーヒートを起こしやすくなる 可能性が高いです。 理論的には、ボンネットの外側(つまり目に触れる部分ですね)に 塗れば、夏には熱を遮断し、冬には熱を閉じ込める効果を発揮しますが、 現実的には、乗用車のボンネットの外側にガイナを塗ることは 考えられないでしょう。 以上のことより、ボンネットの内側に塗るのは おやめになった方がよろしいように思います。 一方、弊社のお客さまで、キャンピングカーの内側にガイナを 塗った方は複数いらっしゃいます。 アウトドアをご趣味となさる方の間では、 ガイナを内側全面に塗ることで、夏の高温対策、 冬の寒さ対策にする方が増えているようです。