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エアコン取付け部分にはガイナが塗れない。大丈夫ですか?
床下地合板にガイナ塗布した場合、 床から床下へと逃げていく室内の熱損失を 低減することができます。その場合、上記のように下地合板の「室内側」 (つまり床仕上材をはるすぐ下)へ塗布してください。 下地合板の床裏側へ塗布するよりも効果が高くなります。 ガイナには断熱効果と遮熱効果があります。 遮熱効果というのは「赤外線」を反射させる働きのこと。 熱を帯びているということは、 赤外線を放射している、ということで、 エアコンやファンヒーターなどの室内暖房器具も、 そうした意味では赤外線を発しています。 一般的な床断熱材(発泡ポリスチレンフォーム等)は 単なる断熱効果しかもっていないので、 熱(正確にいうと、赤外線が「熱化」したもの)の流出を 遅くするだけ。赤外線を反射する機能はありません。 一方ガイナは、赤外線が「熱」になる前の 赤外線自体を反射します。 つまり床下地にガイナ塗布した場合は、 暖房器具から放射された赤外線を 室内側へ撥ね返してくれるわけです。 そういうわけで、暖房効率がとてもよくなります。