ガイナで防音

ガイナは防音を目的に作り出された塗料ではありません。しかし、結果としてガイナを塗った建物や部屋の防音レベルが著しく上がりました。

大通りを暴走するトラック、オートバイ。
ひっきりなしに通る電車。
あるいは隣家の生活音。

あなたの音の悩みは何ですか。ガイナを外壁や内壁に塗ることでこうした悩みを大きく減らすことができます。

ガイナで防音の仕組み

bruit-1.jpg ここでも力を発揮したのは、ガイナの塗膜の中で30層以上もの層を作って並ぶセラミックビーズ。このセラミックビーズは中空のため、ここを通り抜ける間に音の振動が弱くなって行くことで防音効果が得られます。



実際、どのぐらい効果があるの?

bruit-2.jpg この写真をご覧ください。
ここは東京にあるガイナのショールームです。築約20年の鉄筋コンクリート造りのビルの4階。でも窓の外は・・・ 文字どおり目と鼻の先を高架の電車が通っています。電車は上り始発の5時4分から下り終電の24時41分まで、上り下り合わせて1日約400本。ピーク時には2分に1回の割合で、平均しても3分に1回の割合で電車が窓枠いっぱいに通っています。

音をお聞かせできないのが残念なのですが、実はカーテンを閉めていると、来場者はほとんど電車に気がつきません。カーテンを開けて「びっくり! ええ!?こんな近くを電車が走っていたの??!」というわけです。 電車の音を気にしていれば、聞こえます。でもほかに意識が向いていると、ほとんど気がつかない、という感じです。

ビルの外側にはガイナは塗ってありません。塗ってあるのは、この室内側だけ。外壁でも室内でもどちらにガイナを塗っても、壁を通過する音を4~10デシベル減らすことができます。

4~10デシベルってどのくらいだかおわかりになるでしょうか? デシベルというのは、簡単に言うと「音の強さ」を表す単位です。では4~10デシベル低下したら、音の強さはどのぐらい減るかというと、-3デシベルで50%、-10デシベルで90%減らすことになります。