ガイナと宇宙

±150℃というとてつもない断熱性能を支えているのが「宇宙の技術」

JAXA(独立行政法人宇宙航空研究開発機構)は誰にでもその高度な技術ライセンスを付与するものではありません。厳しい性能試験を経て、JAXAが認めた場合にのみ、ライセンスが許諾されます。この断熱技術のライセンスも、「断熱塗料」を製造するメーカー54社が手を挙げ、JAXAの技術者の前で性能試験が行われました。その結果、ナンバーワンの性能をもつとしてシスタコート(ガイナの前身)が選ばれたのです。JAXAがロケット開発で培った高性能な断熱技術を許されている断熱塗材は唯一、ガイナだけ!断熱、防音、環境改善、どれをとってもガイナは他社製品の追随を許しません!

ロケット打ち上げ時の高熱から機体を守る

オレンジの線で囲まれた部分が、フェアリングと呼ばれるロケットの先端部です。この中に人工衛星が収められています。JAXAではH-Ⅱロケットの開発に際し、打ち上げ時の熱(空気との摩擦で最高300℃にも達します)から人工衛星を守るために、高性能の断熱技術を開発しました。その技術がガイナに応用されています!

真夏の屋根表面は70℃以上にも温度が上がりますが、ガイナがあれば恐るるに足りません。